一週間前に迫りました。
案内アップ遅れました。
日時:2013年10月8日(火)午前10時30分~午後3時
場所:巣鴨聖泉キリスト教会
※協議、報告など
2013年10月2日水曜日
2013年8月15日木曜日
JSF実行委員長インタヴュー
今年のJSFセミナーも1週間後、と迫ってきました。
今は受け入れ態勢で忙しくしていると思われる、JSF(と言う組織の)実行委員長にインタヴューします。(暫く前に原稿を頂いていたものです。)
先ずは、その実行委員長を紹介しますと、
質問1「JSFって何の略だか知っていますか。」
では良きセミナーとなるよう願っています。
今は受け入れ態勢で忙しくしていると思われる、JSF(と言う組織の)実行委員長にインタヴューします。(暫く前に原稿を頂いていたものです。)
先ずは、その実行委員長を紹介しますと、
名前:吉田渡それではインタヴューへ・・・
所属教会:盛岡聖泉キリスト教会
現在の立場:福島学院大学非常勤講師
質問1「JSFって何の略だか知っていますか。」
Junior SEISEN Fellowship で、聖泉連合における若者(自己申告による)の集い、という理解でしす。また、教会内のクリスチャンと教会外のクリスチャン・ノンクリスチャンが交流するためのワンクッションという側面も期待されているものだと思います。質問2「実行委員長のプレッシャーってどんな感じですか。」
正直、当初「JSF活動は、各教会の若年層を活性化させることができる。それによって教会を変えることができるのではないか」と思い、大きなプレッシャーを感じていました。しかし、取り組みを継続する中で自分の驕りを知りましたし、教会の在り方について学んでいく 中で、こういった働きはその期間や規模などからして、あくまで+αであるべきなのだなと思うようになりました。良い経験と示唆をいただきました。今は、むしろプレッシャーを感じている人(重荷を負っている人)にすぐお渡しすべきものと理解しています。あらゆる国の歴史を見ても、長期独裁(集権)は健全な姿ではないとわかります。本来的にそれがお出来になるのは神様だけです。この奉仕は、どの人が担っても、この働きに対する神様の目的がぶれないような体制が整えられるなら、今の聖泉Juniorの誰もが担うべきものだと思います。質問3「信仰の自立ってどんなイメージでしょう。」
信仰の自立は、世襲のクリスチャンにとってだけの問題ではなく、非常に大きなテーマだと思います。一般に使われる「自立」とは親から離れることが前提です。このテーマの場合、クリスチャンにとっての親とは何かという問題ですが、大宣教命令に立つならば、それは母教会であると自分は思います。丁寧な回答ありがとうございました。
クリスチャンとは一般に、信仰を告白して洗礼を受けた人なわけですが、この段階では新しく生まれたばかりですから、自立は無理でしょう。まずは、これを取り扱って下さった教会に神様が与えておられる大宣教命令に献身すること。その中で、成長・成熟していくことが必要でしょう。そうして、神様が自分自身に与えておられる大宣教命令へと献身することで初めて、「信仰が自立した」というのだと自分は考えています。
大宣教命令と言っても、もちろん「ただ伝道活動をしていれば」これを行っていることにはならないと思うのです。コンセプトの明確な礼拝、敷居の低い交わ り、地域を巻き込む奉仕、人を育てる訓練が必要でしょう。ただ、これらがいずれも「伝道」を達成するために連動しており、それによって豊かな結実を得ているなら、大宣教命令を行っていると言うのだと思うのです。つまり、クリスチャンが新たに「教会をおこなっていくこと」が、信仰の自立なのではないかと、私は思います。
では良きセミナーとなるよう願っています。
2013年8月5日月曜日
JSF顧問インタヴュー
JSFの紹介が続いています。
JSFは青少年の組織として自主的に活動していますが、それを指導する教役者を「JSF顧問」として置いています。
現在は荒川聖泉キリスト教会牧師の永岡啓(さとる)先生がその任に当たっています。
先ずは永岡先生に『一言メッセージ』をお願いします。
では幾つか永岡先生にご質問させていただきます。
質問① 「JSF顧問になったのはいつでしたか。その時の気持ちを教えてください。」
質問② 「『信仰の自立』と『親からの自立』とはどういう風に進むといいと思いますか。何かいいモデルはありますか。」
質問③ 「最後に、ご自分がJSFだった頃と較べて、今の子供たちをどうお思いですか。何か違うなと感じることはありますか。」
『一言メッセージ』、そしてインタヴューにお付き合い下さりありがとうございました。
まもなく持たれる2013 JSFセミナーの方もよろしくお願いします。
JSFは青少年の組織として自主的に活動していますが、それを指導する教役者を「JSF顧問」として置いています。
現在は荒川聖泉キリスト教会牧師の永岡啓(さとる)先生がその任に当たっています。
先ずは永岡先生に『一言メッセージ』をお願いします。
連合JSFメンバーの大多数は、「クリスチャンである親の子ども」です。
という訳で、信仰生活のスタートは自発的なものではなく、「親に連れられて」という形が多くなります。
そのような状況において、JSFの活動に参加し始める中学生以降になると、「親からの自立」が始まり、「信仰の自立」という課題と取り組み始めます。
連合JSFの働きが主に用いられ、参加者に「神様と一対一で出会う時」が与えられることを願っています。
では幾つか永岡先生にご質問させていただきます。
質問① 「JSF顧問になったのはいつでしたか。その時の気持ちを教えてください。」
いつだったでしょうか・・・ 残念ながら、思い出せません。
しばらくの間、やらせて頂いていますね。
その時の気持ちですか・・・
正直言って、これも思い出せません。
質問② 「『信仰の自立』と『親からの自立』とはどういう風に進むといいと思いますか。何かいいモデルはありますか。」
理想的なモデルは思いつきません。
様々な形があると思います。
多様性がある中で、「一対一で神と向き合う」ことが大切なのではないか、と考えています。
質問③ 「最後に、ご自分がJSFだった頃と較べて、今の子供たちをどうお思いですか。何か違うなと感じることはありますか。」
様々な教会のメンバーが、互いに仲良くしているなと感じています。
自分の頃は、他の教会のメンバーに対して、劣等感や優越感などを抱いていた人が多かったように記憶しています。
『一言メッセージ』、そしてインタヴューにお付き合い下さりありがとうございました。
まもなく持たれる2013 JSFセミナーの方もよろしくお願いします。
2013年7月31日水曜日
2013年7月教役者会報告
先日持たれた教役者会の報告です。
今回は「研鑽」が主なプログラム。
選んでおいたテキスト 「宣教ってなんだ」(抜粋)に各自が「感想文」を事前に書いておいて、それを回覧して読んだ上(のはずだったんだけど)でのディスカッション・・・と言う聖泉連合教役者会としては大変手の込んだ研鑽の時でした。
(最近ICレコーダーを買ったので、一応録音しましたが・・・。)
抜粋箇所が指摘していた問題は・・・教会が「新しい人」を迎えるには、余りにも教会員が「現状」に慣れてしまっていて、態勢ができていない・・・と言った感じのもの。
日本で、教会が「宣教」の課題を話す時しばしば引き合いに出されるのが「閉塞感」。
つまり、やれどもやれども「クリスチャン人口1%の壁」を破れない「宣教の困難な日本」と言う状況。
加えて、少子高齢化の人口動態に合わせたかのような、諸教団において進む弱小教会・伝道所の「統合・閉鎖」から見通せる「暗い将来」。
そういう中で、聖泉連合としても、各教会として、どう前向きに「宣教」と取り組んでいくか。
「自閉的にならず、外に向かってオープンな」教会になって行けるのか、と言う課題。
そんなことについて昼食を挟んで2時間半くらい話し合いました。
日時:2013年7月23日(火)午前10時30分~午後3時参加者は北は盛岡から、南は豊明(名古屋)まで、計7名。
場所:御茶ノ水OCC4階、国際ナビゲーター室
今回は「研鑽」が主なプログラム。
選んでおいたテキスト 「宣教ってなんだ」(抜粋)に各自が「感想文」を事前に書いておいて、それを回覧して読んだ上(のはずだったんだけど)でのディスカッション・・・と言う聖泉連合教役者会としては大変手の込んだ研鑽の時でした。
(最近ICレコーダーを買ったので、一応録音しましたが・・・。)
抜粋箇所が指摘していた問題は・・・教会が「新しい人」を迎えるには、余りにも教会員が「現状」に慣れてしまっていて、態勢ができていない・・・と言った感じのもの。
日本で、教会が「宣教」の課題を話す時しばしば引き合いに出されるのが「閉塞感」。
つまり、やれどもやれども「クリスチャン人口1%の壁」を破れない「宣教の困難な日本」と言う状況。
加えて、少子高齢化の人口動態に合わせたかのような、諸教団において進む弱小教会・伝道所の「統合・閉鎖」から見通せる「暗い将来」。
そういう中で、聖泉連合としても、各教会として、どう前向きに「宣教」と取り組んでいくか。
「自閉的にならず、外に向かってオープンな」教会になって行けるのか、と言う課題。
そんなことについて昼食を挟んで2時間半くらい話し合いました。
2013年7月24日水曜日
2013 JSFセミナー ご案内
JSFセミナー2013 in 岩手
‐Christian Life‐

― テーマ聖句 ―
Ⅰヨハネの手紙 4章10節
真の愛とは、神様に対する私たちの愛ではなく、私たちに対する神様の愛なのです。
(リビングバイブル)
開催日時:2013年8月22日(木)~24日(土)
会 場:国立岩手山青少年交流の家
〒020-0173
岩手県岩手郡滝沢村滝沢字後292
☎(019)688-4221
参 加 費:3,080円(宿泊費+施設内食費)
問合せ:nagaoka.satoru(アット・マーク)gmail.com・・・JSF顧問、永岡啓牧師
~分科会の内容~
① 永岡啓牧師:「日常生活と信仰生活」
② 中野與子牧師:「信仰生活における伝道」
③ 秋山直光牧師:「結婚と信仰生活」
‐Christian Life‐
― テーマ聖句 ―
Ⅰヨハネの手紙 4章10節
真の愛とは、神様に対する私たちの愛ではなく、私たちに対する神様の愛なのです。
(リビングバイブル)
開催日時:2013年8月22日(木)~24日(土)
会 場:国立岩手山青少年交流の家
〒020-0173
岩手県岩手郡滝沢村滝沢字後292
☎(019)688-4221
参 加 費:3,080円(宿泊費+施設内食費)
問合せ:nagaoka.satoru(アット・マーク)gmail.com・・・JSF顧問、永岡啓牧師
~分科会の内容~
① 永岡啓牧師:「日常生活と信仰生活」
② 中野與子牧師:「信仰生活における伝道」
③ 秋山直光牧師:「結婚と信仰生活」
2013年7月23日火曜日
JSF
さてJSFと言っても聖泉連合以外の人には何の略やら殆んど推測不可能なことと思います。
「ジュニアー・聖泉・フェローシップ」とは、聖泉連合に所属する教会(特に青少年が少ない小さな教会)、その中で淋しく孤立しがちな青少年(信者の子弟たちが主だったので「ジュニアー」と呼んだ)を励まそうとしたプログラムでした。
さて《基本情報》としてJSFを簡単にまとめます。
①JSFは何時から始まったのか
《答え》 1974年です。(以下の画像は合本Ⅰから)
②JSFは何のために作られたのか
《答え》 聖泉連合の青少年の信仰育成です。
最初は、教会内で目立たない存在であった信者の子弟たち注目し、彼らの信仰育成に連合を挙げて取り組もうとしたものでした。
「彼らが教会の中で活発に生きる場が与えられるように」、と言う願いがありました。
また信者の子弟たちが「信仰を継承していくように」と言う願いがありました。
特に彼らの「救いの確立」がテーマになっていきました。
(※今後数回「JSF」について連載します。)
Juniorの頭文字を取ったわけですが、一旦定着した後は最早長ったらしく呼ぶことは無く、いつもJSFで通してきました。
Seisen
Fellowship
「ジュニアー・聖泉・フェローシップ」とは、聖泉連合に所属する教会(特に青少年が少ない小さな教会)、その中で淋しく孤立しがちな青少年(信者の子弟たちが主だったので「ジュニアー」と呼んだ)を励まそうとしたプログラムでした。
さて《基本情報》としてJSFを簡単にまとめます。
①JSFは何時から始まったのか
《答え》 1974年です。(以下の画像は合本Ⅰから)
②JSFは何のために作られたのか
《答え》 聖泉連合の青少年の信仰育成です。
最初は、教会内で目立たない存在であった信者の子弟たち注目し、彼らの信仰育成に連合を挙げて取り組もうとしたものでした。
「彼らが教会の中で活発に生きる場が与えられるように」、と言う願いがありました。
また信者の子弟たちが「信仰を継承していくように」と言う願いがありました。
特に彼らの「救いの確立」がテーマになっていきました。
(※今後数回「JSF」について連載します。)
2013年7月9日火曜日
聖泉連合の機関誌
日本聖泉キリスト教会連合、通称「聖泉連合」の機関誌は、その名も「聖泉」です。
聖泉連合創設当初(1969年)から発行されています。
ちなみに『創刊号』の発行日は、1969年9月5日となっています。
最近まで、と言っても2006年4月号までですが、毎月発行されていました。
(最近までと思っていたら、もう7年以上前になるのですね・・・。早い。)
それから「隔月号」として継続してきたのですが、聖泉連合自体の事業が減少するに伴い、また紙面刷新の意もあって、2012年5月号からは「四季刊」になりました。
それまでのA4版見開き4ページから、同8ページになったわけですから、実質上は発信情報が増えたことになります。
聖泉連合創設当初(1969年)から発行されています。
ちなみに『創刊号』の発行日は、1969年9月5日となっています。
最近まで、と言っても2006年4月号までですが、毎月発行されていました。
(最近までと思っていたら、もう7年以上前になるのですね・・・。早い。)
それまでのA4版見開き4ページから、同8ページになったわけですから、実質上は発信情報が増えたことになります。
最新号(2013年2~5月号)は通算481号となります。
(※業務連絡。編集担当Hさま、「四季刊」に変わってから「通算○○号」が抜けているようです。対処お願いします。)
そのままで保存するのは大変なので「合本」にしています。
Ⅰ~Ⅷ(~2009年11・12月号)まで出しました。
今後はCD-ROMで保存される予定です。
(※業務連絡。編集担当Hさま、「四季刊」に変わってから「通算○○号」が抜けているようです。対処お願いします。)
そのままで保存するのは大変なので「合本」にしています。
Ⅰ~Ⅷ(~2009年11・12月号)まで出しました。
今後はCD-ROMで保存される予定です。
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